ぐんぐん実力がアップする!作文添削とは?(作文の書き方篇)

作文の上手な書き方が分からずに悩むお子さんも多いですよね。

作文力を高めるために欠かせないのは、「適切な添削・指導」。

子どもたちの書いた作文を指導者がきちんと評価&アドバイスを行わなければ、作文力を伸ばすことはできません。

しかし残念なことに、小学校の学校教育において十分な作文指導が行われているとはいい難い状況です。ドラゼミが実施したアンケートでは、「小学校の作文指導は不十分」と感じている保護者が約6割もいることが判明しています。

では、いったいどんな作文指導が子どもたちには必要なのでしょうか。

今回は業界屈指のレベルを誇る講師陣による、丁寧な作文添削を実践するドラゼミのメソッドを紹介します。

11.jpg楽しみながら取り組めるドラゼミの作文問題        

ドラゼミの作文添削のポリシーは?

ドラゼミの作文添削のポリシーは、子どもたちが書くことを楽しめるように導いてあげること。評価するときは決してネガティブな表現を使わず、子どもたちの「書きたい」という気持ちを伸ばすことに注力しています。

そして褒めるときには「具体的に褒める」「感動を伝える」ことを心がけています。

具体的に褒めることで子どもたちのモチベーションを高めることができます。また、作文を読んだ講師の感動を伝えることで「もっと読んでほしいから、もっと書きたい」という気持ちを持たせることができるのです。

「書き方が分からない」作文が苦手な子にはどう教える?

多くの子どもたちが書いてしまいがちなのが、

「おにごっこは楽しいです。」

といった、事実を書いただけの作文。これに対して、一般的な作文指導では

「どんな風に楽しかったのですか?」

というコメントを返すことになるでしょう。しかしそれでは、結局子どもたちが自分で考えなければいけないので、作文の書き方が分からない子はやはり書けないのです。

そこでドラゼミでは、できるだけ他の語彙を使いながら、子どもたちに何が楽しかったのかを思い出させるようなコメントを返しています。

「おににつかまらないようにどきどきしながら走ったり、自分がおにになったときは誰にタッチできるか考えながら走ったりするのも楽しいですね。今度はそんな自分の気持ちも、文章で表現してみましょう。」

指導者のコメントによって子どもたちにシチュエーションを思い出させ、一緒に追体験することで作文をスムーズに書けるようにしているのです。

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作文の書き方の個性を見極める「個別担任制」

ドラゼミは一学年の間、同じ講師が担当する個別担任制。子どもたちの作文の上達具合や文章をかくときの癖・個性などをしっかり理解した上で添削指導を行います。

「この子は感情表現をもっと磨くべき」

「時系列でまとめるのは上手だからそこを伸ばしてあげよう」

「じっくり観察すれば書けるようになる」

など、個人の能力をしっかり分析した上で作文の書き方の指導を行います。

こんな添削指導を受けられるドラゼミなら、作文力がぐんぐんアップしそうですね。

作文力を定着させるには、小学校低学年からの的確な指導が必要不可欠。ぜひ今のうちに、作文学習を始めておきましょう!

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