共働き家庭のお子さんの学習には「通信教育」を活用するのが得策!

平日は子どもを保育園や学童保育に預けて、夫婦で働く共働き家庭が増加しています。
両親ともに不在がちな共働き家庭の子どもたちは、どのように家庭で学習習慣を身につけていくのでしょうか?

中学受験など、本格的に勉強に取り組む時期に差しかかる前に、「子どもが自ら机に向かう習慣を身につけて欲しい」と思うのはどこの家庭でも一緒ですね。それをサポートしてあげたい気持ちは山々ですが、共働き家庭に共通して言えるのは「時間がない」ということ。

共働き家庭に関しては、いかに時間を有効活用し、限られた時間内で子どもを机に向かわせる環境を作ってあげられるかが家庭学習の成功を左右するのではないでしょうか?

我が家はこんなことをしていました!

共働き家庭のみなさんが、お子さんの家庭学習を成功させるために実際に行っていた例を紹介します。

◆子どもが楽しめる教材を選ぶ

・子ども二人とも年長の頃から、テキストを購入していました。お勉強という感じのものではなく、迷路や間違い探しなどを楽しめるものを選びました。

・「勉強、勉強!」という気分にならないような、遊び感覚で机に向かえるテキストを選んでいました。

◆お子さんのモチベーションをあげる

・年中さんから、ひらがな、数字の簡単な問題集を「毎日10分」と決めて、座って勉強することを徹底しました。キャラクター物の文房具 を用意して、モチベーションをあげてあげるのも良いと思います!

・両親ともに残業が多く、見てあげられるのは週末のみ。平日は祖父母に頼っていました。平日にやったことを両親が週末に見てわかるよう に、学習状況を表にしたり、シールで達成度を見れるようにしたりして、週末にほめてあげました。

◆空いている時間を上手に活用

・小学校入学と同時に通信教育をはじめました。母親が帰宅後にごはんを作りながら見たあげたり、寝る前に見てあげたりしました。ちゃんとできていたら、ごほうびをあげることで通信教育を継続しました。

・いつでも持ち運びができるような冊子を選び、外出時にも持参。待ち時間や移動中なども勉強できたのが良かったです。親子のコミュニケーションにも一役かってくれたました。帰宅後や次の日など、まるつけなどで一緒に机に向かう時間も楽しいですよ。

こどもたちが、「勉強!勉強!」と追い立てられることがないように、各家庭、工夫しているのがよくわかります。

時間に縛られることなく、空いた時間を有効に利用できる通信教育

上記のような方法を実践するのに役に立つのが通信教育です。
通信教育なら、毎月自分のお子さんの月齢に合った教材が自宅に届くので、あれこれテキスト選びに悩む必要がありません。
最近の教材は、お子さんが飽きずに楽しく取り組めるように工夫されているのものも多いんです。

塾のように時間に縛られることなく、空いた時間を有効に利用できるのも魅力です。しかも、自宅で学習するわけですから、丸付けなどで親子一緒に取り組めるのも良いですね。普段一緒にいる時間が少なくなりがちな共働き家庭だからこそ、こんな時間は大切にしたいものです。

塾・家庭教師・通信教育 それぞれにメリットが

通信教育以外にも、塾や家庭教師などの方法がありますが、それぞれのメリットや特徴を知っておきましょう。


<<塾>>
・勉強や進学に関する情報が多い
・その道のプロに日々話を聞ける
・友達がいるので、競争心が芽生える

<<家庭教師>>
・自宅での勉強になるので、子どもの様子がよくわかる
・マンツーマンなので、子どものペースに合わせてもらえる
・塾への送り迎えなどがないので、親の負担が減る

<<通信教育>>
・親と子のペースに合わせられる
・親子のコミュニケーションの一端をになってくれる
・塾や家庭教師に比べ、時間の制約になり、費用も抑えられる
・家庭での学習習慣をみにつけられる

通信教育といっても様々なものがあります。各ご家庭の、お子さんに望むものも違ってきます。 お子さんの初めての学びとして、楽しく取り組むことで「学ぶ楽しさ」を体感できるものを是非選んであげてください。
きっとその体験が、成長してからの家庭での学習習慣を変えるものだと思います。

<<ライターprofile>>

syuupa…自宅を開放して託児ルームを運営しています。チャイルドマインダーの資格を生かし、家庭保育のプロとして、子どもたちに携わらせていただいております。子どもたちから受ける驚きや刺激は、日々私を成長させてくれます!

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