どっちが自分に合ってる?「幼児向け通信教育」と「幼児教室」を比較してみた!

関西の大学を卒業して大阪で就職し、結婚を機に故郷である宮崎県に戻ったプレママライター(来年出産予定)です。産まれてくる我が子の教育に早くも興味深々。

小学校に入学する前から、「基本的な国語力・算数力を身につけさせたい」「学ぶ楽しさを知ってほしい」と幼児教育を考えています。

幼児教育の方法として、大きな選択肢が「通信教育」と「幼児教室」。それぞれ良さはありますが、果たしてどちらを選ぶべきでしょうか?今回は、通信教育と幼児教室を比較しながら、考えてみたいと思います。

通信教育と幼児教室と比較したメリットは?

通信教育・幼児教室には、次のようなメリットがあると思います。

<通信教育> 

・子どものペースで学習ができる

・自宅で学習する習慣が身につく

・親とのコミュニケーションが活発になる・幼児教室よりも、価格が手頃なものが多い

<幼児教室>

・集団生活のマナーなども学ぶことができる

・同年代の子どもとコミュニケーションが生まれる

・家と教室でメリハリをもって学習に取り組める

逆に、通信教育と幼児教育でそれぞれちょっと気になることもあります。

<通信教育> 

・モチベーションの維持が難しい?

・親が指導者として適切なフォローを入れる必要がある?

<幼児教育> 

・親の付き添いによる時間敵負担が大きい?

・通信教育より、費用負担が大きい(入会金、通学費も発生)?

結論、通信教育が私には合っているかも!?

それぞれの長所・短所を比較した上で、幼児教育の導入としては、まず通信教育の方が私には合っているかなぁと思いました。

◆通信教育が良いと思った理由①

【忙しいママにはうれしい!親子のコミュニケーションの時間にもなる】

費用が安価で始めやすいのはもちろん、何より子どもの興味・関心・学習状況を親が把握することができそうだと思ったからです。「ぷちドラゼミ」など、幼児向けの通信教育には、”ひらがな”や”数字”といった学習教材だけでなく、子どもの感性を養うための教材が揃っています。

共働きの家庭も増え、日ごろからコミュニケーション不足に悩む親子は多いもの。忙しい日々を送っているからこそ、通信教育を通して、土日などにゆっくり向き合う時間をとることは、親子にとって大切な時間になりそう。次々と新しいことを学ぶ姿を見て、子どもの成長を間近に感じられそうですよね!

◆通信教育が良いと思った理由②

【自ら自宅で学習する習慣が身に付きそう】

通信教育であれば、幼い頃から家の中での読書や勉強の習慣をつけてあげることができます。
「三つ子の魂百まで」ということわざがある通り、幼少期に身についた学習習慣は、その子の一生の財産になりますよね。
両親と一緒に楽しんで勉強することを覚えた子どもは、小学校に入学しても中学校に進んでも、勉強に意欲的に取り組むことができそうです。

まとめ

親の希望に沿った選択をすることも大切ですが、一番大切なのは「子どもが楽しんで取り組めるか」。もしどんな教材を選ぶべきか迷ったら、それぞれ試してみて、子どもの反応を確かめるのも判断方法の一つです。

通信教育や幼児教室を上手に使って、幼少期から学習習慣をつけるようにしましょう。

<<ライターprofile>>海野りんご:宮崎県でライターをしています。プレママとして、子どもの教育に興味津々。小さい頃からドラえもんが大好きだったので、子どもには「ドラゼミ」で大きくなって欲しいと考えています。

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