国語の成績アップにもつながる「作文」。作文が苦手なら「図鑑づくり」を試してみよう!

子どもが小学校にあがると、どこの家庭でも気になってくるのがやはり成績ですね。
その中でも、国語の成績は特に気にしてあげてほしいと思います。

国語で培う力は全ての学力を左右すると言っても過言ではありません。国語ができるとすべての教科が伸びてきます。どの教科も、「字を読むこと」から学習が始まります。算数だって、多くの子が初めにつまづくのは、「文章題の登場」だと言われています。

国語を通して得られる「読む・書く・考える・伝える」力。この力は、大学受験や就職試験に役立つことは言うまでもなく、社会に出てからのコミュニケーション能力、読書量、プレゼン力、営業力などにもつながります。まさに、「一生の宝」となりうるのではないでしょうか。

国語の力は「作文」でアップさせる!

国語と言えば読解力(読む力)が重要と思われるかもしれませんが、読解力と同じくらい「考える・書く・表現する力」も大切です。その力を蓄積してくれるのが「作文」です。

しかし、親が「作文を書こう!」といっても、すんなりと取り組める子どもはなかなかいないのではないでしょうか。ではどのようにして、作文に対して興味をもたせれば良いのでしょうか?

世界に一冊の「オリジナル図鑑」を作ってみる

子どもが一番楽しいのは、遊びです。それも大好きな家族と一緒なら、なおのことですね。それを作文につなげてみましょう!おすすめは親子で一緒に世界に一冊の「図鑑」を作ってみることです。

例えば、動物が好きな子どもは、動物園に行って帰ってきたら動物の絵を描き始めるのではないでしょうか。そんなときには、絵に加えて、その動物の
「どんなところが好きなのか」
「どんな行動をとるのか」
「どんな特徴があるのか」
など、観察したことや調べたことなどを簡単にでよいので書かせてみましょう。

いきなり作文を書けと言われても大人でも困ると思いますが、質問をされれば答えやすくなります。

それが集まると、その子だけの「動物図鑑」ができあがります。そして、公園で会った犬、猫、鳥、友だちの家のハムスターや金魚など、普段の生活の中で出会う動物にも目が行くようになります。

その子の図鑑を親や兄弟がみてあげること

大事なことは、その子の図鑑を親や兄弟がみてあげること。そして、ほめること。嬉しくなって、どんどん増えていくかもしれません。それが、作文への第一歩です。

文字を書くことに抵抗がなくなると同時に、「まとめる」ということを覚えます。この力は理科や社会などでも発揮する機会は多いでしょう。

動物でなくても、アニメのキャラクターでもいいと思います。(ちなみに我が家は、進化していくキャラクターですごい数になりそうです)。ドラえもんの道具百科などをモチーフにしてもおもしろいですね。女の子だと、変身アイテムや魔法の言葉などもありますね。

題材はいろんなところに転がっています。それをうまく活用して、たくさん文字を書いてみましょう。

ドラゼミを活用するのもおすすめ

子どもの「キャラクター好き!」な性質を活用しない手はありませんね。小学館の通信教育【ドラゼミ】では、ドラえもんのまんがを読みながら、子どもたちが「書く」ということを楽しめるようになっています。

ハイレベルな添削の講師陣の指導も魅力です。子どもたちのモチベーションを高めるためにやっていることは「具体的に褒める」「感動を伝える」ということ。これらを、一年間同じ講師が、癖や個性を理解したうえで添削指導を行ってくれるのです。

子どもが作文に苦手意識を持つ前に、「大好き!」と向き合ってくれると、子育て中の悩みが一つ消えるかもしれませんね!

<<ライターprofile>syuupa…自宅を開放して託児ルームを運営しています。チャイルドマインダーの資格を生かし、家庭保育のプロとして、子どもたちに携わらせていただいております。子どもたちから受ける驚きや刺激は、日々私を成長させてくれます!

こちらの記事もおすすめです!↓

ぐんぐん実力がアップする!作文添削とは?(作文の書き方篇)

百マス計算でおなじみ!陰山流「うそ作文」がすごい!

おかげさまで顧客満足度【2年連続!!】No.1を獲得しました!作文力を伸ばす、小学館の通信教育【ドラゼミ】

0001.jpg

作文力.com TOP > 作文の書き方 > 国語の成績アップにもつながる「作文」。作文が苦手なら「図鑑づくり」を試してみよう!

関連記事