シンプルだけど長く使える!0歳児から3~4まで遊び続けているおもちゃ3つ

せっかく子どもに買ってあげるなら、長く遊んでくれるおもちゃがいいですよね。しかし子どもが成長するにつれ、飽きてしまうこともあります。親としてはちょっぴり寂しい気持ちになりますよね。

どんなおもちゃなら飽きずに使うんだろう?あれこれ考える人もいるかもしれませんが、実は子どもが飽きずに長く使い続けるおもちゃは、大人が考えているものよりもシンプルでわかりやすいものだったりします。

今回は子育て中のライターが、実際に我が子が0歳の時に購入し、3歳になった今でも愛用しているおもちゃ3つをご紹介します。

飽きないおもちゃその1 オーボール

生後4か月くらいから買ってあげたオーボール。当時はカミカミしたり、握ったりすることを覚えるのに役に立っているようでした。

1歳になる頃にはボールのように投げて遊び始め、3歳になった今では親子でキャッチボールをして遊んでいます。シンプルなのでいろいろな遊び方が楽しめるのが魅力です。

わが家ではリーズナブルなベーシックタイプを選びました。ビーズ入りでカラカラと音が出るラトルも魅力的でしたが、振って音が出るおもちゃをこれとは別に所有していたので、あくまでボールとしての役割を果たすベーシックタイプに。軽くてやわらかい素材だから、体にぶつけても痛くありません。

飽きないおもちゃその2 コップ重ね

コップ重ねは、コップを積み重ねたり収納したりする人気のおもちゃです。 「対象年齢1歳」と書かれていましたが、わが家では10か月くらいからすでに与えていました。

コップの色や大きさの違いを認識し、高く積み上げられると目をキラキラさせて喜んでいました。片づけるときも重ねてコンパクトに収納できるので、親にとってもありがたいおもちゃです。

2歳前後になるとコップをコロコロと転がして遊びはじめ、3歳になった今では、おままごとのお皿に使うように。2歳の頃よりももっと使用頻度が高くなりました。おままごとはこれから本格的に遊び始めるでしょうから、まだまだコップ重ねの出番は増えるのではないか思います。

飽きないおもちゃその3 積み木

東日本大震災の支援物資で、子どもたちから最も人気が高かったおもちゃが積み木だったという話を聞いたことがあります。積み木はさまざまな用途で遊べると思い、1歳の誕生日プレゼントとして購入しました。積み木を触ったり並べたりするところからスタートし、今では造形遊びを楽しんでいます。

最近では赤ちゃんでも簡単に持てる軽量タイプの積み木や、口に入れても安心な素材でできている積み木なども販売されています。種類が豊富で選ぶのに少々迷いますが、お子さんに買い与えてあげたい1点を厳選してみてはいかがでしょうか。

これらのおもちゃで遊んでいる子どもを見ていると、シンプルだからこそ遊びの幅が広がり、長く使えるのではないかと感じます。

リーズナブルでも長く使えるおもちゃがたくさんありますので、お子さんとの思い出に残るようなお気に入りのおもちゃを探してみてくださいね。

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