胎教は効果ある?生まれてくる赤ちゃんのために、ママができること

宮崎県で在宅ワークをしている、来年出産予定のプレママライターです。

妊娠中期になり、徐々にお腹も目立ってきました。「母親」としての実感が強くなるにつれて、次に気になるのは「胎教」。

限られた妊娠期間に、少しでも赤ちゃんと仲良くなっておきたい!そう考えているプレママの参考になれば…ということで、今回は胎教について書いてみたいと思います。

胎教は、「教育」ではなく「コミュニケーション」

胎教を始めるにあたってまず注意しておきたいのが、胎教は「教育」とはちょっと違うということ。「賢い子に育てるために、しっかり教えなきゃ」と気張る必要はありません。

あくまで、胎教は親子のコミュニケーション。ゆったりとした気分で赤ちゃんと向き合う時間と捉えてください。

私自身、胎教からしっかりしなきゃ!と意気込んでいたのですが、「コミュニケーション」と割り切ることを知ってから、随分楽になりました。貴重な妊娠期間、赤ちゃんと一緒に楽しまなければ損ですよね。

胎教に良いのはやっぱりクラシック?

胎教というと、まず頭に浮かぶのがクラシック音楽を聴くこと。「胎教用CD」などが販売されていますが、クラシックや、優しいオルゴール曲でなければいけないというわけではないと思います。

実際、お腹の赤ちゃんには、外の音は全て曖昧にしか聞こえていないそうです。ですからジャンルにこだわらず、お母さんが好きな曲を聞いて、ゆったりリラックスした気分になるのが一番の胎教なのではないでしょうか。

ちなみに、私は宝塚歌劇団が好きなので、積極的にCDやDVDを楽しむようにしています。

大きいお腹に声をかけて!

!お腹にむかって話しかけるというのも、大切なコミュニケーションです。何を言っているかは分からなくても、赤ちゃんは音は感じてくれているはず。

「おはよう」のあいさつから始まって、日常生活のいろいろなことを話しかけてみてください

「今日はいい天気だね、お出かけしよう!」など、お父さんも一緒になって会話に参加してもらってくださいね。

おしゃべりが苦手…というお母さんは、絵本の読み聞かせを。気が早いかもしれませんが、子育て中の読み聞かせの練習にもなります。私もやってみましたが、日常生活では「文章を声に出して読む」ということがないので、簡単な絵本でも意外と難しかったです。

胎動を感じ始めたら、キックゲームをやってみよう

元気な胎動が感じられるようになったら、やってみたいのが「キックゲーム」。

やり方は、とっても簡単です。

・赤ちゃんがお腹を蹴ったら、その場所を「キック」と言いながらやさしく叩く(これを繰り返す)

・数日後、赤ちゃんが蹴ったのとは別の場所を「キック」と言いながらやさしく叩く

1~2週間たつと、お母さんが触った場所を赤ちゃんが蹴り返すように!慣れてきたら、「キック、キック」と2回言いながら、2回やさしく叩いてみましょう。すると叩いたのと同じ回数、赤ちゃんが蹴り返すようになるそうです。

まるで、会話をしているみたいですよね、キックゲームは、赤ちゃんとコミュニケーションをとっている実感を強く感じられるので、妊娠中に一人の時間が多いお母さんにはおすすめかもしれません。

ただ、赤ちゃんも眠っている時間がありますし、反応が早い子もいれば遅い子もいるので、「上手く行かない!」と焦らないことが大切。お母さんがリラックスすることが一番、ということを忘れないでくださいね。

まとめ

妊娠期間は、長いようであっという間。お腹の赤ちゃんとの時間をより充実させるために、日常生活に胎教を取り入れたいものです。

音楽や話しかけ、キックゲーム以外にも、お散歩したり、ヨガをしたり、お母さんがゆったり過ごせる環境を作って、赤ちゃんとの時間を楽しんでください。

<<ライターprofile>>海野りんご:宮崎県でライターをしています。プレママとして、子どもの教育に興味津々。小さい頃からドラえもんが大好きだったので、子どもには「ドラゼミ」で大きくなって欲しいと考えています。

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