保護者のお悩み処方箋!お悩みに応える、ドラゼミのメソッドをご紹介します。

『100人のママに聞いた!教育のリアルアンケート』 の動画はこちらから

リアルアンケートの動画、いかがでしたか?
学校での指導内容は日々変わっていくし、その変化に対応できるだけの学習サポートを家庭でできるのか、という不安を持つママも多いことが見受けられました。

こちらの記事ではそんなよくあるお悩みに、教育のプロである陰山英男先生のアドバイスをご紹介しながら、私たちドラゼミがどんな形で応えていけるかをご紹介していきます。

学校での新しい学習内容についていけるか不安

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学習指導要領の変更に関しては、不安を感じている方が多かったようです。
英語やプログラミングなどの全く新しい内容が登場していることもありますし、じつは授業で教える内容というのは年々増えていっています。2020年には大学入試変革によって、子どもたちはより難解な問題に挑むことを余儀なくされます。

そんな状況に対して、陰山先生は「その壁を乗り越えるには、予習中心の学習スタイルを意識すると共に、今までやってきたことを徹底してやることで、より基礎を固める勉強法が有効です。」とおっしゃっています。

「野球の練習に例えて言うと、高校野球のレベルをプロ野球のレベルに上げるためには、レベルの高い練習をするのではなくて、より基礎的で基本的なことを高度に練習します。すると応用的な状況があっても瞬時に自分で動けるようになるのです。」

つまり大切なのは、これまでと変わりません。基礎力をより「活用できる」状態へと徹底していくことです。基本的な算数の計算ができることや、語彙があること。それらの土台を固めた上にしか、思考力・判断力・表現力は、いずれも成り立ちません。

ドラゼミは基礎の基礎から、発展的な問題まで、各学年それぞれの発達段階に応じた学びを設計しています。

学校教育では子ども一人ひとりに寄り添えないのでは…?

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学校の授業では子どもの個別の理解度に合わせて進めていくことが難しいもの。指導要領が変わり、学校で教えることの量が増えれば、学校教育においては基礎的な内容にかける時間はさらに削られていきます。

陰山先生によれば、「基礎を活用する場が増え、基礎をきちんと習得するための時間的なゆとりがなくなる懸念がある」とのこと。

「今までは基礎を基礎として単純に覚えるだけでよくて、応用編は学校でなんとかしてくれましたが、これからはそうもいかない。学校では英語やアクティブラーニング等、新たな課題が増えています。しかし時間や指導者が増えるわけではないので、『漢字などは家庭で定着させてください』と担任から言われた、なんてことも起きています。」とのこと。

そこでドラゼミが考えるのは、基礎を徹底的に強くしていくために反復学習を行っていくことです。本当に理解するまで何度も同じ項目に関し、角度を変えて出題するテキストづくりを行っています。

さらにドラゼミは、一人ひとりに寄り添った学習を求める保護者の気持ちにもきちんと答えます。子どもに寄り添うために、毎月教材についている「添削テスト」では、個別担任制を採用。それぞれの子どもに合わせた、丁寧で温かみのあるコメントで指導を行っています。

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ただ学校での勉強を補うだけでなく、きちんと伸ばしていく学習を。 
小学館の通信教育「ドラゼミ」は、こちら

 

家庭での学習習慣がついていない。

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学校ではなんとか勉強しているものの、家に帰るとまったく机に向かってくれない…。
こんなお悩みも、多く寄せられました。

「もっと勉強しなさい!」と声をかけてしまいたくなるところですが、陰山先生は「大切なことは、短時間で楽しみながら、集中して勉強する習慣を身につけさせてあげることです。嫌がることを無理やりやらせるのは注意」と強調しています。

勉強は辛いもので、根性と努力で頑張るもの。
こんなふうに考えていては、子どもはいつまでたっても自ら勉強したいと思いません。勉強は難しいかもしれない、基礎力を鍛えるのはつまらないかもしれない。それでも机に向かわせるにはどうすればいいか。そこに必要なのが、習慣です。

ドラゼミなら、毎日の学習は「学年×10分」の無理のない学習時間
毎日無理なく勉強を続けていれば、それがいつしか習慣として自然に机へ向かう姿勢に変わります。

さらに習慣づけをするツールとしては、ドラゼミには「学習カレンダー」があります。毎日勉強をしたら、頑張った印として、1枚ずつシールを張っていくカレンダーです。子どものモチベーションを高め、学習の習慣づけを後押しします。

わからないところがあっても教えきれない。

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子どもが勉強でつまづいたとき。わからないことを質問されたとき。適切な答えができるかと不安に思う保護者の方もいます。しかし、親がすべてのことを教えてなければならなかったり、少しでも多くのことを知っていなければならないわけではありません。

「大切なのは、親がなんでも知っていることではなくて、親が子供と同じ目線に立ち、いろいろなことに興味を持って、ほんの少しだけ子どもの知らないことを話してあげられるようになること」だと陰山先生は私たちにアドバイスをくれます。

「親がしなければならないのは、わからないことを教えてあげることではなく、子どもの学習意欲を一緒に高めてあげることです。子どもたちの学習意欲のエネルギーとなるのは、知的好奇心です。宇宙はどのようにしてできたか。世界はどのようにして動いているのか。子どもたちは、様々なものに関心を持っています。そういったことを日々の会話の中で親が話してあげることが、子どもの知的好奇心を最大限に高めていくことにつながっていくのです」

だから子どもの勉強内容に関して全てを把握していなければならないわけでも、なんでも教えてあげられなければならないわけでもないのです。

しかし「それでも不安……」と考える方に、ドラゼミは保護者の方向けに、「ドラゼミ解答ノート」を用意しました。お家の方が子どもに答えの解説をするときの説明やアドバイスが掲載されています。お家での勉強の歳も負担なく適切な採点や指導を行うことができるはずです。

夫と教育方針が合わず、協力が得られない…。

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子どもに「将来こうなってほしい」「こういうふうに勉強すべきだ」という気持ちは少なからず持ってしまうもの。しかし陰山先生は、両親の教育方針が合う・合わないにかかわらず、その方針を子どもに押し付けるのはNGだと言います。

「親の思うとおりに勉強させて、子どもが嫌だと思ってしまったら、それは『勉強が嫌い』という感情につながります。そうではなくて、大切なのは勉強が楽しいと思わせることです。子どもが嫌だと言ったら、やり方やレベルを変えた方がいい。少なくとも低学年で勉強嫌いにしてしまうと、意欲は出てきません。レベルを下げるというと、ダメになると不安になるかもしれません。しかし、『集中』するということは、子どものみならず人間を快適な気持ちにさせるものです。ですから、やがて伸びてくるものなのです。勉強が好きな子どもは、勉強が好きだと言います。先生や親を喜ばせるために言うのではなくて、本当に好きなのです。」

ドラゼミは、毎回短い学習時間を反復することで、無理のない学習習慣をサポートします。加えて、子どものモチベーションを高めるのは、「ドラゼミ賞」。毎月の「添削テスト」を提出したときにもらえる「ドラゼミシール」を集めると、ドラゼミ賞の賞品と交換ができます。学習をがんばったごほうびとして具体的な目標をもつことは、学び続ける助けとなります。

子どもの学習についての悩みは、昔も今も尽きないもの。しかし、それを解決する方法は、たくさんあります。いまの子どもに対するお悩みには、どんなものが最適か。わたしたちの取り組みが、すこしでもお悩みの処方箋になれることを願っています。

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《陰山英男》
大学卒業後、小学校教員の経験を経て、「百ます計算」などの基礎学力向上の独自メソッドを提唱し成果をあげる。一般財団法人基礎力財団 理事長、NPO法人日本教育再興連盟 代表理事。 





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